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初秋の花蜂 [にゃんでもコレクション 虫]

あっという間に秋になっちゃった感じですが、今日は夏の終わりにカワちゃん撮影の合間に撮った蜂のいろいろです。(カワちゃんはちゃんと撮れてるんか、ってツッコミは置いといて。。)
たまたま見かけて撮ってるだけの素人にはにゃんでも驚きの対象になります。

まずは、撮っててびっくりしたこの蜂。
ぶ~~ん。。。
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シャキーン!! 
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なんだこれは!?。。。

【スジボソコシブトハナバチ】
ハナバチの仲間は非常に多く、ハナバチ図鑑なんて分厚い本も出てるほど。
コシブトハナバチ科だけでも110種類(日本だけで)(^-^;
長いシャキーンは、実は舌で、蜜を吸うために長くなってます。
これで刺されることはありません。ちなみに刺すのはお尻の針。
長い口吻とホバリングはカワセミを彷彿させますね。↓ (カワちゃんもちょっと登場。)
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体長13mmの小さな蜂ですが、営巣等の生態はほとんどわかっていないといいます。
ツリフネソウの花で吸蜜すると言うのですが、これはワルナスビ。(^-^;
確かにこの場所の近くにはキツリフネやツリフネソウがありました。
☆ツリフネソウ。こっちで撮りたかったにゃ~
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☆キツリフネ。見えてないけど形はツリフネソウと同じです。
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次は『幸せの青い蜂』2題。
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【オオセイボウ】(大青蜂) 大きさ 12-20mm。
幼虫は、スズバチ、 トックリバチなどの巣に寄生して育つ。。なるほど、寄生蜂ですね。
おっと、花がいまいちなので花がきれいなのを。
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花はヒメジョオンでしょうか。。

そして、もうひとつの青い蜂はこちら。
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【ルリモンハナバチ】Blue Bee(幸せを呼ぶ蜂)と呼ばれています。
オオセイボウと同様、寄生蜂の1つで、宿主はケブカハナバチ。(どんなやつ??^^;)
寄生と言っても、他の蜂の巣に卵を産んで育つ、鳥でいう托卵のようなスタイル
毛深い蜂に寄生してこんなきれいな蜂が育つとは、ちょっと想像しにくいですが、虫の世界では珍しくないことのようです。
花はキツネノマゴ。マクロでないと撮れないようなちっちゃい花です。
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「青い蜂に 巡り合うと、幸せが訪れる」と言われているそうです。
皆様に幸せをプレゼント~(*^^*)

雨の置き土産 [にゃんでもコレクション 虫]

カワちゃんの止まり木に雨しずく。。 今年の梅雨はよく降りました。
そんな梅雨の季節に撮った小さな世界を、とりとめもなく。
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梅雨の定番といいながら、このコラボは今どきなかなか見つけられない。
3cmぐらいの大きなカタツムリ。 300mm望遠レンズで撮影
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雨上がりの立葵の葉っぱにラミー君発見。
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後ろからも前からも撮ってみる。
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紫陽花の花影で「蜘蛛の子を散らす」様子が撮れました。
遊びに来ていた子供が黒い塊をふーっと吹いてみたらこうなったんだそうで。
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こちらは自宅の小さな庭にいた1円玉ぐらいの小さなカタツムリ。TAMRON 60mmで。
それを取り巻く小さな雫と小さな生き物たち。
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そしてこれ、驚いたことに小さな子供のカタツムリが背中に乗っかってました。 これは親子??
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マクロで撮って後で見て気づくような大きさ。わかってればもっとちゃんと撮ったのに。^^;
小やみになって、マクロを持って雨雫を撮りに
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金糸梅の花びらに映る花びら。
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雨が上がって出てきたのか小さな蜘蛛。
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「ファイトー」「いっぱーつ!」 手のような蕊に思わず加工。
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こちらは火曜サスペンス劇場。崖っぷちで小さな蜘蛛が小さな虫の喉元を締め上げてます。
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どうも雨の日は蜘蛛が多いようで。^^;
黄色ばっかりだったので最後に青い花。
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今日は梅雨明けとともに急に暑くなりました。

南国のKABAちゃん [にゃんでもコレクション 虫]

気が付くと10月になってました。。^^;
今回は先日撮った南国の蝶・「カバマダラ」のお話です。
ちょっとカラフルできれいな蝶ですね。
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 ●タテハチョウ科マダラチョウ亜科
 日本では奄美大島~南西諸島で生息しているが、近年北上しているとの説もあり・・・
 突如横浜市内に現れたのは「台風で飛ばされてきた」のか、誰かが持ち込んだのか。。
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 一見ツマグロヒョウモン♀に似ていますが、それはツマグロのほうがこの蝶に擬態しているから。
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 こちらがツマグロヒョウモン♀。 全然違うけど、飛んでるところを一瞬見ただけだと間違うかも。
 大きさも同じぐらいかな。
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 毒のある植物(ガガイモ)を食べることで体内に毒をためることができ、毒があると鳥などに捕食されないので、 ほかの蝶が擬態するということだそうです。
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 この場所では繁殖して一時は20匹ぐらいが乱舞していたそうですが、私が行ったときは2匹だけ。
 どちらも♂でした。
 実は乱獲があったらしく、警告の看板もありました。
 いったいなんのためなのでしょうか。 残念な話です。
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 その後台風26号でこの場所が水没したと聞きました。
 来た時は11月まで見られるということでしたが、蝶たちはどこへ行ったやら。。

 ●これは別の日にとったアサギマダラ
 同じマダラチョウ亜科で、同じくおなかにマダラ模様があり、アゲハよりも大きく翅の浅黄色(アサギ)が
 大変美しい蝶です。
 こちらは本州でふつうにみられますが、長距離を移動する蝶として有名です。
 北海道から本州、果ては沖縄まで風に乗って移動することも。
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 翅に地名を書いておいて調べるんだそうです。
 小さな生き物にも不思議な生命力があるものですね。

 *ちょっとリニューアルしました。
  さぼってる間にたくさん写真がたまってきたのでぼちぼちUPしたいと思います。
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